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プレイセンターの紹介

ニュージーランドで始まったプレイセンター

プレイセンターはニュージーランド政府より、幼児教育のための補助金と生涯学習のための補助金の両方を受けて活動しています。『子どもが学ぶのにふさわしい遊びの環境を提供する』こと、『親に学ぶという経験を提供する』ことは、どちらも欠かせないプレイセンターの大切な要素となっています。

ニュージーランド・プレイセンター連盟は、政府のニュージーランド資格機関に『教育訓練提供機関』として登録されています。また、遊びやリーダーシップなどに関する様々な本の出版、定期刊行物“Playcentre”の発行などを通じて、親の学習をサポートしています。

日本におけるプレイセンター

ニュージーランドのプレイセンターをモデルとして始まった日本型プレイセンター。
日本プレイセンター協会は、ニュージーランド・プレイセンター連盟から公式に認められた団体として、日本におけるプレイセンターの活動を支え、2013年に設立13周年を迎えました。 日本国内のプレイセンターは、北海道から九州まで現在約10ヶ所にまで至りました。

わが国では、2012年8月に「子ども・子育て関連3法」が成立し、乳幼児期の制度が大きな転換期に差し掛かっています。 そこで、改めて「子どもと親を幸せにする」という切り口から、プレイセンター活動の普及を目指していこうと考えております。


<ニュージーランド・プレイセンター連盟と日本プレイセンター協会との交流>


<ニュージーランド・プレイセンター連盟来日時の様子>

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